茶豆和菓子の おは・きな・ずん!

はっじまっるよ~!



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みんな~!まぼおっは~!
(まぼろし国のあいさつです)


なんと筆不精の私が

こんなに連日ブログを書けちゃうなんて、

いったいどうしたことでしょう。


まさか急に文章の才能が!?
(≧▽≦)


な~んてことではなく、

たんに「StayHome」で外出自粛なので

書きものに費やす時間があるというのと、



・・・えぇ、




そうですとも


漫画がコゲてるから
ちょい逃避してるんですよぉ!



描くよ!

描く!

いま描いてるからああああ!

うわあああああああっ!
(´;ω;`)


あぁっ、

待って読者さん逃げないで!

ちょっぴり乱心しちゃったけど
もう大丈夫!!!



さて、

取り乱したふりはこのくらいにして(笑)、

(もちろん冗談ですとも。・・・もちろん)


新型コロナによる外出自粛で

ネットサーフィンなどをしていて

初めて私のブログを見てくださった

という方も多くいらっしゃると思うので、

今回は改めて

自己紹介をさせていただきたいと思います。


°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°プロフィール°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

【名前】茶豆和菓子(ちゃまめわかこ)

【出身校】上智大学総合人間学部心理学科

【職業】カウンセラー、漫画家

【おもな病気】
 脳性麻痺/線維筋痛症/HSP体質etc,etc...

【原産地】八王子

【主な活動】
 ☆『おはぎちゃん 
  まぼろしのおはぎ集会のまき』(絵本)

 ☆『まぼおは』(サイトはコチラ

 ☆『まぼおは』紙芝居公演

 ☆『Out of The Cage~自由ということ~』

 ☆八王子市読書ノートデザイン

 ☆トーク

 ☆YouTube

 ☆かいごし!!猫井さんの声
  (ケアきょう(@Carekyo)さんの
  Twitterへのリンクが開きます。)

【人生のテーマ】
 双方向バリアフリー(記事はコチラ

【好きなもの】
 漫画、アニメ観賞、声優さん、
 歌、世界史、語源を調べること、
 ポルトガル語の勉強etc,etc......
プロフ(仕事紹介).png
見てくれた人に少しでも

楽しい、優しい、のんびりした気持ちに

なってほしいという願いから、

仕事の傍ら、webでマンガを描いています。

また、自分が

876gの超低体重出生児として

生まれ育った経験から得たことを

こうしてブログに書いたり、

生涯学習センターなどで

トークショーなどを

させていただくこともあります。

(いまは新型コロナウイルスの影響で
皆さんとお会いできなくてさみしい~)


そうそう、現在は脳性麻痺で

車椅子生活の私ですが、

じつは、長く壮絶な闘病の影響で、

おぎゃっと生まれてから
15歳までの記憶が、ほぼありません。

(あまりのつらさに
脳が自己を守ろうとしたんですかね。)



だから

「自分とはなんぞや」

「自己と他者の違いとは何ぞや」

といった哲学的な問いを

だいぶ早いうちからしていて、

心理学に興味を持ち、

自分というもの、

人間というものを知り、

勉強したいと思うようになりました。


でも大学受験の時期は

持病が悪化してしまったので、

またまた

闘病生活と療養を重ねながら受験勉強。

傍から見ると

実質2年間の浪人状態を経て、

なんとか無事に

上智大学に入学したのでした。



今思い返すと

我ながら鳥肌が立つほど無謀でしたが、

この話はまた別の機会に。。。




小学校5年生のときに

夏休みの自由研究として描いて

6年生で出版した絵本


の続編にあたるweb漫画で、

大学2年生のときに描き始めました。

(小学生当時の私には
ペンネームという概念がなかったので
リンク先は今の名前ではありませんが
・・・悪しからず。)


当時はちょうどweb漫画のすそ野が

爆発的に広がり始めた黎明期で、

一般の人でも

気軽に作品を投稿できるようになり、

「マンガを描く」こと自体の敷居が

ぐっと低くなった時期でもありましたから、

自分もやってみよう!と勇気を出せました。


また、心理学を学びながら

同時進行で漫画を描くことは

私にとって、とても良いことでした。


というのも、

さきほども書いたように

15歳までの記憶がない私は、

それまでの自分について

親が話して聞かせてくれる記憶を

自分の、いわば「二次記憶」として

インストールしているのですが、

(こう言うとSFみたいで
ちょっとかっこいいですよね!)


そうして得た二次記憶や自分の状態を、

大学で勉強した心理学を用いて

もっと掘り下げて考えることが

できるようになり、

『おはぎちゃん』の絵本を描いた

当時の自分の気持ちや、

絵本の内容に無意識に込めた

心理学的な要素の解釈をしたり、

いま描いているweb漫画のテーマも

とても客観的に見ることが

できるようになったのです。


作品を作るということは

良くも悪くも

自己満足の部分があるでしょうし、

承認欲求もあるでしょうし、

私の場合は小さい子供が

「お母さん、絵かいたよ!みてみてみて!」

とはしゃいでいるような部分も

根底にありますので(笑)

「心理学的に自分を客観視する」

というのは

作者の自分にとっても、

その投影である作品にとっても

欠かすことのできない重要な

スキルだったと思います。


そしてどんなに手間がかかっても

私を見捨てず、勉強をつけさせ、

さらに「みてみてみて!」の頃から

今に至っても

漫画やイラストを描くたびに

真っ先に目を通しては

忌憚のない意見を言ってくれる

両親には、頭が下がりっぱなしです。

m(_ _)m



なお、

私がなぜ『おはぎちゃん』の絵本を

描くに至ったのかは、


ご覧ください。


大学受験の話やその時の勉強法などは

またの機会にお話しできたらと思います。





今回は

こんなとりとめのない身の上話に

お付き合いくださいまして

ありがとうございました!


作品ページへや関連リンクとか

いっぱいつけちゃったけど、

押しつけがましくなってないかな・・・

(^^;)



新型コロナウイルスによる

自粛期間も延長されるそうですが、

みなさんもどうぞ気を緩めずに

でも息は上手に抜きつつ、

ご自愛・ご自衛くださいませ。


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