バリアフリーがいらない世界!?茶豆和菓子の「まぼろし国」って、な~に?


茶豆和菓子の おは・きな・ずん!

はっじまっるよ~!


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こんにちは!

今日も

まぼろし国 王立広報部 八王子支部の片隅で

「まぼおは」を描いている茶豆です。


最近では、

このブログや ツイッター、

インスタグラムなどのSNSでも、

おはぎちゃんたちをはじめとして

いろいろなイラストや

自分の考えなどを発信するようになり、

ありがたいことに、

みなさんのお目に留まる機会も

増えてきたように思います。


そうしたなかで、


「まぼおは」ってなに?

どんなストーリーなの?


といった質問をいただくことも

多くなりました。


そうですよね、

たとえばツイッターで

茶豆の投稿を見かけて、

この漫画は、なんじゃこりゃ?

と、見てみたはいいけれど、

やっぱりなんじゃこりゃ?

と思う方も

いらっしゃるかもしれませんよね。

( *´艸`)

ということで、今回は

みなさんからお寄せいただいた質問に

お答えしながら、

「まぼおは」のコンセプトや

作品に込めたメッセージについて、

お話ししたいと思います!





・そもそも「まぼおは」って何?



「まぼおは」というのは

茶豆が大学2年の頃から描いている

webマンガです。

2週間に1回、日曜日に更新しています。

一般的な4コマ漫画は1話完結型ですが、

「まぼおは」は

まるで映画のストーリーのフィルムを

4コマずつに区切って観るように

続いていく、

新感覚な4コマ漫画なのです。


その「まぼおは」も、もう84まめかぁ・・・

たくさん描いたなぁ。

4コマ×84だから・・・

えーっと えーっと

336コマも描いた計算になりますね!?

うわー、びっくりです!

( ゚Д゚)


あ、ちなみにこの「まめ」というのは、

まぼろし国での数え方で、

〇話目の「話目」のことです(笑)




・「まぼおは」には前のお話があるの?



はい、そうなんです。

じつは以前、


お話ししましたが、

webマンガ「まぼおは」はもともと、

茶豆が小学校5年生のときに

夏休みの自由研究で描いた

「おはぎちゃん
 まぼろしのおはぎ集会のまき」

という絵本が始まりでした。


じつは当時、茶豆のクラスは

学級崩壊してしまっていて、

たまに学校に行っても、

いや、たまに行くからこそ感じる

トゲトゲ、ギスギスとした空気・・・



あぁ、いたたまれない~・・・



でも、

「今は険悪な雰囲気でも、秋には
みんなに仲良くなってもらいたいなぁ」

と思った茶豆は、自由研究として、

絵本を描くことにしました。


それが、

「おはぎちゃん
 まぼろしのおはぎ集会のまき」でした。

主人公は、おはぎの女の子です。

母の作ってくれるおはぎが

大好きだったので思いつきました。


まぁ、残念ながら、

そんな茶豆の

こどもっぽいメッセージは

みんなには届きませんでしたが、

「おはぎちゃん」の

キャラクターやストーリー自体は

かわいい!おもしろい!と、

とても人気になり、

クラスも学年も越えて

又貸しの又貸し状態で、誰が借りているのか

行方が分からなくなるほど人気になり、

ご縁があって

文芸社さんから出版されたのでした。


その続編として描いているのが

いま、みなさんが見てくださっている

web漫画「まぼおは」です。


そして、web進出に際して

絵本のストーリーも加筆修正してリメイクし、

紙芝居にもして、八王子の図書館や

生涯学習センターなどで

上演させていただいたりもしています。

詳しくは目次の

まぼろし国からのお知らせ

のコーナーをご覧ください。





・まぼろし国ってなに?



まぼろし国は、

カラフルでビビッドなおはぎたちが暮らす、

和菓子(ワガシ)の国です。

おはぎの王さまと女王さまが治める

平和な国で、

お城には代々、伝説の魔女が仕え、

国を支えています。


つまり茶豆は、このまぼろし国の

王立広報部 八王子支部という場所で、

おはぎちゃんたちの漫画を描きながら、

「まぼろし国のココロ」を伝えるお仕事を

してるってわけなのです。
00.まぼろし国の紋章.png





そうそう!

じつはこのブログのタイトルの

「おは・きな・ずん!」というのも、

「まぼおは」に登場するメインキャラクターの

おはぎちゃん、きなこちゃん、ずんちゃんの

名前が由来になっているんですよ~。


それではココで、

おは・きな・ずんの3人を

ご紹介したいと思います!


・おはぎちゃん

元気いっぱいで心優しい、あんこ族の女の子。

黄色いリボンがトレードマーク。
すぐにいろいろ忘れちゃう
忘れんぼさん。

お友達が欲しくて
「まぼろしのおはぎ集会」に
やってきたけれど、
魔法の豆をなくしてしまって・・・!?01.おはぎちゃん.png




・きなこちゃん

おしとやかで物知りな、きなこ族の女の子。

黄緑色のリボンがトレードマーク。
お上品なお嬢様だけど、
伝説の魔女に関してはかなりのヲタク。

「まぼろしのおはぎ集会」にも
伝説の魔女に会いたくてやってきた。
02.きなこちゃん.png





・ずんちゃん

ズバッとものを言う、ずんだ族の女の子。

まぼろし国の北の出身で、イカが大好き。
枝豆の三つ編みと、
「~だべ」という口調が特徴。

世界のお祭りめぐりをしているので、
「まぼろしのおはぎ集会」にやってきた。
03.ずんちゃん.png




このように「まぼおは」には、

ほかにもたくさんの

キャラクターが登場します。

彼らは、種族も違えば

性格も年齢も それぞれで、

なかには性別を超えちゃってる

オネェな おはぎもいます。


ここでみなさんに

注目してもらいたいのは、

まぼろし国に
「完璧なキャラクター」は
いない

ということです。


主人公のおはぎちゃんも

とっても忘れんぼさんです。

ほかにも、

すぐ気がそぞろになって

獲物を取り落としてしまうタカ、

オレさま気質で怠け者なライオン、

水の外に出られない わに

そして

ワル魔女わさびと

伝説の魔女ブルーハワイ

などなど、

みんなどこか不完全で

悩みを抱えていたり、

特殊すぎて、まわりと

うまくやっていけない子たち

だったりするんです。


04.ブルーハワイ.png

05.わさび.png

06.アンヌさん.png


まぁ、

つまり何が言いたいかというと、

性格も 特徴も 性別も

多種多様な おはぎたちや

種族さえも超えた仲間たちが

共に暮らし、

いっしょに生きることを

許しあう、

それが

まぼろし国のスタイルなのです。


それはじつは、

茶豆たち人間の世界でいうところの

「バリアフリー」なのです。


でも、まぼろし国には

バリアフリーという言葉は

ありません。

だってそもそも

フリーにするべきバリアーが

ないのですから。


人間の世界もそんな風に許しあって、

いつかバリアフリーなんて言葉が

意味をなさなくなるくらい、

お互いに

認めあえる世界になったらいいなぁ。


そういう優しい気持ちを

発信したくて、

茶豆は今日も「まぼおは」を描くのです。

みなさんもぜひ、

まぼろし国に遊びに来てくださいね。





今日のおは・きな・ずん、

いかがでしたか?


2020年には

東京オリンピック・パラリンピックも

控えていることもあって、

少しずつバリアフリーが進んだり、

ヘルプマークが普及したり、

LGBTや発達障害などへの理解が

深まったりと、優しい流れが

できてきていますよね。

茶豆も本当に嬉しいです。


でもその一方で、

そうした急激な情報の増加は

いわゆる「障害者バブル」ではないかと

心配する声もあるそうです。

そうですよね、オリ・パラが終わったら

この流れも終わってしまうのでは、

本当の意味で

バリアフリーが根付いたとは

いえませんもんね。


それに、

「障害者バブル」だなんて。

そんな呼び名が

すぐにつけられてしまうこと自体に

「あぁ、やっぱり
 まだまだバリアがあるんだなぁ」

と思わずにはいられません。


健常者が
障害者のつらさを思いやり、

障害者も
健常者のつらさを思いやる。

モノで ココロを補い、

ココロで モノを補う。

そのように、いろいろな立場の人が

モノや心理面の両方から

お互いに思いやることを、茶豆は

双方向バリアフリーと呼んでいます。


双方向バリアフリーが深く根付くよう、

茶豆はこれからも、まぼろし国から

発信していきたいと思います。



それでは今回はこのへんで。

(*´ω`*) またね~


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