こどもの日は端午の節句!タンゴって、な~に!?



茶豆和菓子の おは・きな・ずん!

はっじまっるよ~!



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こんにちは!

屋根よ~り~た~か~い~

こいの~ぼぉ~りぃ~♪

(*´θ`*)~♪


ということで、

5月といえば、こいのぼり!

そう、5月5日は「こどもの日」ですよね。

男子の健やかな成長を祝って、

こいのぼりを飾ったり 柏餅を食べたりする、

日本の伝統行事です。


空に はためく

大きな こいのぼりも かっこいいけど、

最近では、

テーブルに気軽に飾れるような

ちっちゃな こいのぼりなんかもあって、

かわいいですよね~。

茶豆は女子だし、もう大人だから

こどもの日を祝う必要はないんだけど、

ミニこいのぼりはかわいくて、

飾りたくなっちゃいます(笑)


そうそう、「こどもの日」には

別の呼び方もありますよね。

アルゼンチン的な、情熱的な・・・

ってそれはタンゴ!(笑)


タンゴはタンゴでも「端午の節句」です。


でも、「端午」って

いったい何のことなんでしょう?

それに、

どうしてこいのぼりを飾るんでしょう?

いろいろ気になったので、調べてみました。




以前、ひな祭りの話でもお話ししましたが、

端午の節句の歴史もまた古く、

その起源は なんと

2300年前の中国にまで さかのぼります。



当時、紀元前280年ごろの楚(そ)の国では、

政治家で詩人でもある

屈原(くつげん)という人が王の政治を支え、

みんなから親しまれていました。

でも、あるとき屈原は陰謀に巻き込まれて

楚の国を追放されてしまいます。

ひどい仕打ちに絶望した屈原は

とうとう川に身を投げてしまいました。


そこで、屈原の死を悲しんだ人々は

彼の命日である5月5日になると

色とりどりの飾りや供物を

川に流して捧げ、

お祭りをするようになり、

やがて国家の安泰無病息災を祈る

大切な行事になっていきました。



なるほど~、

もともとは屈原さんの死を悼み、

お祈りする日だったんですね。



その逸話は奈良時代の日本に伝わり、

5月の端緒(最初)の(うま)の日に

無病息災を祈るようになったことから、

「端午の節句」と呼ばれるように

なったのだそうです。


そうして日本に定着した端午の節句は、

兜飾りや武者人形などからもわかるとおり

長い間、武家社会の風習でした。

後継ぎとなる男子が

健康に育ってくれるようにと

祈りを込めたそうです。

そして、戦国の世が終わると

江戸の人々の間で

ついにアレが流行り始めます。


そう、こいのぼりです!


「滝をさかのぼった鯉は龍になる」

という伝説をもつ鯉のように、

元気で立派な男子になってほしいという

願いを込めて、

天の神様に祈るようになったことが

始まりなのだそうです。


古代中国の屈原さんへの追悼、

武家文化と 江戸の庶民文化。

それぞれの良い所や

祈る気持ちが融合して、

現在の端午の節句になったのですね!


じゃあ茶豆も

まぼろし国のみんなといっしょに

こいのぼりを飾ってこようかな

って、くまくん!

それは本物の鯉だから!

池に返してきて~、おねがいぃ~!

(;^ω^)

20180505_端午の節句.png



今日のおは・きな・ずん、

いかがでしたか?


古代中国や昔の武家社会では、

性別が重要な要素でしたが、

最近では

ジェンダーフリーが広まってきて、

男性も女性も関係なく、

平等で対等に関わりあうことが

できるようになってきましたよね。


そのぶん、ひな祭りや端午の節句のように

性別で分けるタイプの伝統行事に対しては、

新たに様々な意見があるのかもしれません。


でも今は「こどもの日」として

男子も女子も関係なくお祝いできるから

イイですよね!


空を泳ぐ こいのぼりを見ながら、

「こどもの日」という

「古くて新しい伝統行事」に

想いを馳せた茶豆でした。



それでは今回はこのへんで。

(*´ω`*) またね~


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