熊本地震から2年。くまモンがんばれ絵で応援してます!もちろん島根も福島も!




茶豆和菓子の おは・きな・ずん!

はっじまっるよ~!

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こんにちは!

先日は島根県で、震度5を超える

大きな地震がありましたね。

被害に遭われた方々はご無事でしょうか。

2011年の東日本大震災以降、

各地で大小さまざまな地震が

続いていて、怖いです・・・


日本は

北米プレート、ユーラシアプレート、

太平洋プレート、フィリピン海プレートの

4つのプレートが接する境界上に

ある国なので、

ひとつの地震が次々とプレートのズレを

生じさせるのだそうです。


ってことは、

時間が経ってから起こる地震も

前ものの余震や、それが連鎖したもの

かもしれないと思うと、

本当にヒヤヒヤしますよね。

(*_*;)


今回の島根地震は、

未知の断層によるものではないかという

専門家の意見もあるようなので、

今後の情報が気になるところです。


とはいえ、3.11以降は

地震学や防災の研究がさらに進み、

スマホのような端末機器の普及に伴って、

緊急時にも情報共有ができるように

なりました。


思い返せば、

LINEなどのメッセージアプリも、

災害時や 緊急時でも

「既読」がつくことで安否確認が

できるようにと、開発されたんでしたよね。


茶豆は以前にも


膨大な情報に翻弄されることの危険性や、

知らないうちに誤った情報を

共有してしまうことの恐ろしさについて

お話ししましたが、

今回の島根地震に関する

Twitterを見ていると、

そうは言っても、やはりSNSには

良い面もたくさんあるんだなぁ

改めて思いました。


たとえば、

避難所開設のお知らせや

余震への注意喚起、

3.11や 熊本地震の経験をもとに

避難所に持っていた方がよいものや

自宅にいる間にできることを

書き出したリストなどを

発信していらっしゃる方もたくさんいて、

そうした情報が共有されることで

物質面の不足が少しは緩和されたり、

なによりも 誰かが心配したり

応援してくれているんだということが

目に見えるだけでも、不安な気持ちが

ちょっぴり軽くなりますよね。


熊本地震といえば、

地震で崩れてしまった熊本城の様子は

本当にショックでした。

日本三名城に数えられるほどの

立派な天守閣の瓦や石垣が

ボロボロになってしまった姿が

今も目に焼き付いて離れません。

その被害規模は甚大で、

全体の復旧が完了するのは

なんと20年後だそうです・・・


(´;ω;`)長い・・・


でも、そんななかで

嬉しいニュースもあるんです。

なんと先日、熊本城の天守閣に

新しい しゃちほこが設置されたんです!


このしゃちほこは、熊本県の鬼瓦職人の

藤本さんという方が作ったもので、

壊れてしまった先代のしゃちほこは

藤本さんのお父さんが2008年に作った、

最後の作品だったそうです。

江戸時代の文献を読み、

耐久性の高い土を探し、

何百年ももつしゃちほこを作ろうと

奮闘していたお父さんの背中を

思いながら、藤本さんは、

粉々になってしまった そのしゃちほこに

完全再現を誓って、

製作に臨んだのだそうです。


ニュースで見ましたが、

新しいしゃちほこ、とってもきれいです!✨

陽の光を受けて美しい黒に輝き、

もうこれ以上災害が起こらないようにと

みんなを見守ってくれているかのようです。


いやぁ~、いいですねぇ~!


書きましたが、

やっぱり天守閣には しゃちほこが居ないとね!

沖縄のシーサーとか、神社の狛犬とか、

阿吽(あうん)像とか、他にも日本各地に

いろいろ あると思いますが、

「対を成す神様が
 守ってくれているんだ」

っていう

独特の安心感って、ありません?

もしかしたら、

守り神と人間が、1対1じゃなくて

2体1であることで、

複雑な気持ちや 不安や祈りを

より しっかりと受け止めてもらえてる

気持ちになるから、

安心するのかもしれませんね。


地震の被害に遭った人も そうでない人も、

それぞれがお互いの痛みや苦しみを

受け止めあえる社会になったらいいなぁ。


ピカピカのしゃちほこが

もう壊れることのないように、

そして

島根地震で被害に遭われたみなさんが

ご無事でありますように、

茶豆もまぼろし国から お祈りしております。


20180414_がんばれ熊本.png

芽が出たよ!
花壇は熊本城の石垣風です✨




今日のおは・きな・ずん、 いかがでしたか?


被災された方のツラさ・苦しさは

やはり経験した方にしか、

本当には分からないのかもしれません。

だからこそ、

そのどうしようもない苦しさを

吐き出せる場所や 受け止めあえる場所が

必要なんじゃないかなぁ。


まぼろし国も、

そうした優しい場所のひとつに

なれるように、

そして、見てくださった方に

ほっとひと息ついて

和やかな気分になってもらえるように、

これからも「まぼおは」

描き続けていきたいと思います。



それでは今回はこのへんで。
(*´ω`*) またね~


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