文化の日はマンガの日!マンガの神様の誕生日!



茶豆和菓子の おは・きな・ずん!

はっじまっるよ~!




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こんにちは!

今日11月3日は文化の日ですね。

じつは、文化の日は もともと、 明治天皇の誕生日を祝う

「明治節」という記念日だったのですが、

後に 日本国憲法が発布された記念日として

「文化の日」になりました。

そのコンセプトは

「平和と自由を愛し、

文化をすすめること」だそうです。


平和・自由・愛・文化

どれも人間にとって、人生にとって、大切なものですよね。

古き良き伝統文化に加えて、

現代日本を代表するものといえば、

やっぱりマンガ! 

もはや「manga」として

外国でもそのまま通じる日本語に

なっているほど、

世界中から愛される文化です。


かのルーブル美術館も、

「建築」「彫刻」「絵画」など、

人間が生み出した8つの芸術に並ぶ、

第9番目の芸術として 日本の漫画を

認めてくれたそうですから、

これはもはや サブカルではなく

メインカルチャーといっても

過言ではないのでは・・・!?


(*´▽`*) うおおお!✨



そうそう、マンガといえば

11月3日は「マンガの日」でもあるんです!

その理由は なんと、11月3日が

漫画家界の巨匠、いや、神!

手塚治虫さんの誕生日だから

なのだそうですが、知ってましたか?


手塚作品、本当にすごいですよね~!

鉄腕アトム、ブラックジャック、火の鳥、

ジャングル大帝、リボンの騎士、

アドルフに告ぐ、三つ目がとおる、ふしぎなメルモ、

ブッダ、海のトリトン・・・


もう、言い尽くせませんっ!


どれを挙げても

知らない人はいない名作の数々・・・

みなさんのお気に入りはどれでしょうか。


茶豆は 手塚作品はほとんど制覇しましたが、

とくに好きなのは やっぱり

ブラックジャックや アトムかなぁ。


ブラックジャックは、

中学校の図書館に全巻そろっていたので

片っぱしから読みましてネ。

物理的な病気や手術についてだけでなく、

精神的な疾患や、人間の心にまつわる話も

たくさんあって、読みながら

さらに人間心理への興味がわいたのを覚えています。


鉄腕アトムは、

お茶の水博士と天馬博士の若かりし日々を

描いた前章譚が 「アトム・ザ・ビギニング」として

先頃アニメ化されましたね!

茶豆ももちろん観ましたよ~、

おもしろかったなぁ・・・!


やっぱりロボットとか青春とかイイですよね!

こう、

少年の心←をくすぐられるっていうか、

タマシイが燃え上がるっていうか!

(茶豆、女子だけどね!)


考えてみると、

「まぼおは」に登場するぼたくんや

彼が作ったロボット、ジャイアント・ボタには、

そういう機械工学やロボットに対する

茶豆のあこがれがつまっているのだと思います。

第36まめ第62まめ第68まめなどなど)


というのも、茶豆ってば

小さいころからがっつり文系脳なので、

理数的なことはさっぱりなんですよね~。

でも じつは大学の心理学では

統計の授業が必須で・・・。

いやぁ~、 我ながら 恐ろしくなります。

こんな「理数脳ゼロ★状態」で

よくぞ大学生活をやりきったな!

と思いますヨ、うんうん。

(;^ω^)


えーっと、話がそれてしまいましたが、


まるくてカラフルなおはぎたちの世界の中に、

茶豆が心理学を勉強してきたなかで感じたことや、

いままで経験してきたいろいろなことを

いっぱいつめこんであります。

そうした背景も今後すこしずつ

お伝えしていけたらと思いますが、

なにも、

茶豆が「まぼおは」に込めている想いだけが

物語の正解ではありません。


見る人によって

答えは1つではないのが、

マンガの良いところでもありますよね!


ちなみに

「まぼおは」は長編連続4コマなので、

全話が映画のフィルムのように続いていくスタイルです。

伝説の魔女のナゾや

わさびちゃんの目的

おはぎちゃんの衝撃の過去など・・・

物語の核心が明かされていくのは

まだまだこれからなので、

どうぞみなさんで、あれこれ予想・解釈をして

楽しんでいただけたらと思います。

なにしろ「新甘味!」なので。

(*´▽`*)



 さ~て、 今後の参考のためにも

ため込んでいたマンガを読むとしますか!

なんてったって文化の日で、

マンガの日だもんね~!


えーと、どれにしようかな~♪



ジャイアントボタ.png
ロボットへのあこがれが
だだもれ!(笑)




今日のおは・きな・ずん、

いかがでしたか?



みんなが自由に読んで、

楽しい気分になれるマンガ。



世代や 国を超えて愛される

日本の文化、マンガ。



茶豆も、マンガ描きの

端くれの端くれの端くれですが、

みなさんに「楽しい」「かわいい」と

思ってもらえるお話が描けるよう、

これからも

頑張っていきたいと思います。



それでは今回はこのへんで!



(*´ω`*) またね~



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