季節の変わり目の気象病に注意!



茶豆和菓子の おは・きな・ずん!

はっじまっるよ~!




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おひさしぶりです、茶豆です。


南大沢公演を楽しく終えたあと、

その何か月も前から同時進行していた

イラストのお仕事もひと段落して

なけなしの体力を

使い果たしてしまった茶豆は、

いろんな持病が悪化して、

ブログをお休みしてしまっていました。


加えてこの急激な気候変化で、

肺炎やら筋痛症やら片頭痛やら

いろんなものが

あふれてきちゃった感じですかネ。



前回までのお話でも

ちょいちょい書いてきましたが、

このブログでは、茶豆が

軽度の脳性麻痺

線維筋痛症(せんいきんつうしょう)をはじめ、

病名のつくものから原因不明のものまで、

いろいろな病気を持っていることを

お伝えしてきました。


(そうした諸々を書いた

健康・福祉のコーナーはコチラ


また、以前にもまして

社会にバリアフリーが浸透してきて、

様々な精神疾患発達障害LGBTなど、

そのひとそれぞれに

程度も症状も異なる状態のまま

生きていても大丈夫なんだ

ということが受け入れられつつある昨今。


茶豆もこの「おは・きな・ずん!」の

ブログをとおして、

小さいころからどんなふうにつらかったとか、

どんなことを考えてきたか、

これからどうしたいかなどを見つめ直して

皆さんにお伝えしていくことで、

いまいちど自分自身を受け入れることにも

なったのだと思います。


そうして自分で受け入れたことについて、

さまざまな共感や

励ましのご意見もいただいたりして、

よかった~、なんて安心したら、

なんだか気が抜けて

今までの疲れがどっと出てきちゃったんでしょうか、

ただいま絶賛肺炎なうです(笑)


茶豆は生まれつき肺が弱いので、

ちょっと体調を崩すと

す~ぐ肺炎になっちゃうんですよねぇ。

(;・∀・)


ところでみなさん、お元気ですか?

10月に入ってからも暑い日が続いて、

まるで夏のようだと思っていたのに、

昨日あたりから急に寒くなりましたよね~。

全国的に冷たい雨が降っていますが、

北海道ではなんとマイナス2.5度を記録し、

初氷が観測されたそうです。


この時期に東京で気温が16度を下回るのは

26年ぶりとのことで、

いまは11月中旬並みの寒さだそうです。

(;・∀・)ひぇ~


こんな気候では、元気な人でも

体調管理が難しくなってツラいですよね~。



じつは茶豆、

さっきも挙げた様々な病気の関係で、

気圧や気候の変化にはとっても敏感なのです。

雨が降る前に体中の関節が痛くなったり、

季節の変わり目には決まって体調を崩したり・・・

そして天気が回復に向かうと、

だんだんと良くなっていくのです。


皆さんのまわりにもいませんか、

「これから天気が悪くなるよ」と言って

ピタリと当てるひと。


もしかしたらその人も、自分の体調変化で

天気が分かるのかもしれません。


茶豆も小さいころから親や病院の先生に、

「ちゃーちゃんは

お天気お姉さんよりも正確に天気が分かるね!」

と言われてきました。


でも、学校生活などでは

これがけっこう悩みのタネでした。


だって、いま晴れているのに、

明日から雨が降るよなんて言っても

そりゃあ信じられないですよね。


また、天気が当たるのはいいのですが、

それと同時に

自分の体調もどんどん悪化していき、

結果的に休んでしまうため、

雨だから億劫で休んでいるのだろうとか、

なまけているのだろうと思われてしまうのです。


今ではそのメカニズムが解明されてきて、

気象変化の影響で体調を崩してしまう病気を

「気象病(きしょうびょう)」というそうですが、

そんな言葉もなかった当時、

理解を得るのはとても難しいことでした。


(茶豆の持っている症状のすべては、

なにかにつけて

誰からも理解されないことばかりだったのネ)

(;^ω^)



さて、そんな茶豆たちの

救いの言葉、「気象病」ですが、

どんなに体調が悪くても休めない日もありますよね。

気象病はどのようにして起こり、

どう対処すればよいのでしょうか。

気になったので調べてみました!



気象病とは


気候の変化によって起こる症状全般を

気象病といいます。

人間は誰しも多かれ少なかれ

天候の影響を受けるものですが、

・なんだか無性にイライラする

・めまいや肩こりがする

など、

原因が特定できないものが

じつは気象病だったというケースも多く、

普段から交感神経と副交感神経などの

自律神経系が乱れがちなひとに

よく見られるそうです。


また、片頭痛や関節痛など、

もともと何らかの持病を持っているひとは

それらが悪化して痛みを覚えることが多く、

気象病の中でもそのように痛みを伴うものを

天気痛(てんきつう)というそうです。



気象病の原因は、脳の混乱!?



気象病として体が影響を受けるのは、

おもに 気温、気圧、湿度の変化で、

特に気圧変化は人体への影響が大きいです。


気圧が変わると、耳の中にある内耳という部分が

いち早く変化を察知します。

そして内耳の気圧センサーから

「体調を整えろ~」と信号が送られるのですが、

内耳以外の器官ではまだ異常を

感知していなかったりして、

内耳センサーと脳の認識との間にズレ

が生じます。

そのため、脳や体は混乱して、

どうしたらいいのかわからなくなって、

脳や体の血管や細胞が

急激に収縮・膨張をしたり、

それによって

周辺に巻き付いている神経にぎゅーっと

圧迫されたりします。


そのため、めまいや関節痛などの

不調が起こるってわけです。


じつは内耳がカギだったんですね~。



気象病への対処法



気圧を感知するセンサーは内耳にあるので、

耳をリラックスさせることで、

ある程度の改善が見られることもあるそうです。


・適度に耳のあたりをマッサージする

・耳を温めるなどして自律神経系を整える

・適度に水分補給をして
 血液がドロドロにならないように心がける

など、

体全体のストレスを緩和することも

効果的だそうです。


天気が変わるたびに体調も変わってしまうのは

めんどくさいですよね。

茶豆もため息出ちゃいます。


まぁ、

つらいことに変わりはないんだけれど、

日々テクノロジーが発達して、

どんどんコンクリートなジャングルが増えていくなかで

自然の声を聴くことができ、

地球の変化を細やかに

感じ取ることができるのだ~!と思えば、

なんだか カッコイイかも!?



のんびり.png





今日のおは・きな・ずん、

いかがでしたか?



日々体力のなさを

ひしひしと感じる茶豆ですが、

こんな体力で、

いったいどうやって大学の4年間を

通い切ったのだろうと、

心地よい達成感とともに

いまでも不思議に思うほどです。


とにかく嵐のような4年間でしたが、

入学したからには、卒業しなければ!

ということで、茶豆史上初めて、

ほぼ休まず学校に通いました(!)

まさに必死でした。

一般教養もたくさんあった1~2年生のときなどは

6時起きして、夕方遅くまで勉強して・・・

じつは必死すぎて、そのころの記憶は

少し飛んでるところもあります。

(あ、勉強した内容はおぼえてますよ!?)


火事場の馬鹿力っていう言葉がありますよね。

火事の時に、

普段なら絶対持ち上げられないような

大きなタンスや金庫を

持ち上げることができたりする、アレです。

茶豆ってば、4年間ずーっと、

火事場の馬鹿力を

出し続けていたような気がします。



みなさんも、くれぐれも体調にはお気をつけて、

無理をせず、のんびりいきましょう!


今はすこし理解が進んで、

誰もが 多様なつらさや痛み、

多様な能力を持っていることが、

以前より受け入れてもらえるように

なったのではと思います。

茶豆もそうですが、そのおかげで

ちょっぴり生きやすくなった部分も

あるのではないでしょうか。


なまけたり、ズルをしているわけじゃなくて、

そのひとそれぞれのペースや 特徴があるのだと、

今後とも温かく見守ってもらえる

社会であってほしいと思っています。




それでは今回はこのへんで!


(*´ω`*) またね~


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